SOLUTION - ソリューション

SOLUTION - ソリューション

  • ストラテジックプランニング
  • マーケティング
  • メディア プランニング
  • クリエイティブ
  • インタラクティブ
  • クロスメディアコミュニケーション
  • コミュニケーションデザイン
  • イノベーション

ストラテジックプランニング

コミュニケーションの受け手である『人間』にきちんと向き合います。

広告の今後を考える上でコミュニケーションの受け手である「人々」をどうとらえるか、ということは商品を理解し「コンセプトやアイデア、表現をどう考えるか」そして「メディアをどう使うか」の大もとになる重要なポイントだといわれています。

たとえば、これまでは、大衆から分衆の時代になり、デジタルが極端に分衆を押し進め、バラバラの個になったと言われてきました。しかし現在はデジタルによって分断された人々がデジタルによって再結成されつつある状況となっています。

そして、生活者はブログ、SNSを介して情報の送り手になり、広告で一方的に説得する対象ではなく、一緒にブランドを作っていくパートナーとなりました。

また、現在の人々は膨大な量の情報に接しており、それらすべてにフラットにむかいあっているため、ともすると矛盾しかねない趣味嗜好をごく自然に楽しんでしまう傾向にあると言われています。つまり1人の人間が複数のグループに関わっており、だからこそ情報は他のグループに飛び火することになると考えられています。

私たちは、先ず人々の行動の変化を分析し、今の時代にふさわしい生活者の購買心理プロセスを正確に把握することからはじめます。

マーケティング

自分たちで生活者のいるところに出向きます。

現在は、「広告主やマーケターが自分たちで生活者のいるところに出向くのが、今の時代に合ったマーケティング作法なのではないか」といわれています。

たとえば、狙うべき場所を発見し、そこにいるユーザーに対してどんな広告やコンテンツを提供するかを考え、広告やコンテンツを露出した後は、設置した広告やコンテンツの売れ行きに応じて、「露出したものをどのように変化させていくのか」も考えていくということになります。

また、どのようなカテゴリーの商品やサービスを売るのかによって、各メディアの最適配分や役割分担が異なってきます。さらには、事業主の業種によっても消費行動は異なりますので、一見同じような市場でも商品やサービスの内容によって異なり、時代によっても変化するといわれています。

私たちは、このような様々な変化に対応し、CMだったりグラフィックだったりという個別の広告だけでなく、視聴者(ユーザー)にどのように接触して、どう心を動かし、その後、どういう経緯で商品を購入するのか、そのつながりを考えながら企画致します。

メディア プランニング

だれに何をどう伝えるか?という基本を実践します。

広告の企画をたてる時、「どのメディアを使うか」は、ターゲットへのリーチの観点から考えられることが多く、「どういったメディアに、どういったオーディエンスがついているか」を考え、「最適な情報流通の組み合わせ」としてメディアプランが行われます。

たとえば新聞は「理解を醸成するメディア」「テレビはイメージを形成しやすいメディア」といった情報伝達手段としてのメディアの考え方と、その利用法を考慮しながら、予算内で「商品の情報をのせるビークル」として、もっとも効果のいい使い方を企画することになります。

そして、人々が、新聞をむさぼり読んだ時代は新聞で宣伝し、テレビに夢中になった時代はテレビで宣伝し、ウェブを使いこなす時代になったからウェブで宣伝するということが広告の基本的な考え方だと言われています。

私たちは企業のマーケティング上のプロセス、生活者のコミュニケーション上のプロセスをきちんと把握し、数多くの情報の中から狙ったターゲットに届かせるような出稿プランをご提案致します。

クリエイティブ

ユーザーの「心を動かす」クリエイティブを提案致します。

広告は、生活者の心を動かし「買う気」にさせることができて初めて広告としての役割を果たすことができるといわれています。

よって「何を言うか。どう言うか。」が大切になります。

つまり、企業や商品が伝えようとするメッセージを的確に掘り起こし、うまく表現すれば、コミュニケーションは達成できる、という基本をおさえて、あらゆる「やりくち」の中から目的に一番合致する手段を選び、そこにデザインの最大パワーを注入します。

私たちは、「新しく」「分かりやすく」「企業や商品のしずる」があり、心を動かすクリエイティブをご提案致します。

インタラクティブ

デジタルの作法を理解したうえで、企画の提案を行います。

現在は、SNSの登場により「人と人のネットワーク」が新しく生まれて「情報のパイプライン」となっています。そこでは情報がプッシュないし、パスされて友人・知人から届きます。

このことによって、以前は人の集まるところ、すなわちポータルサイトなどにバナー広告を置いてそこから集客するという考え方をしていましたが、現在は、どう「オンライン・プロモーションを行うか」に変化し、オンライン上でのクチコミマーケティングを真剣に考えなければならない時代になってきております。

また、ウェブがコミュニケーションのすべての領域を束ねる役割を果たすことにより、これはフィルム、これは屋外広告というように広告を従来のカテゴリーで分類するのが難しくなってきており、ウェブを活用したエンゲージメント(きずなづくり)が重要であると強調されるようになりました。

そして、このウェブという世界では、どれだけ自分がいいと思っていても、ユーザーにいいと思ってもらえなければ全く意味がないと言われています。なぜならいいと思ってもらえないものは、クリックされることもないし、ブログなどに好意的に書き込まれて広まっていったりもしないからです。

さらにウェブの場合は「紹介スジに乗る必要がある」ことが強調されています。そのためにはだれかに教えたくなるようなネタや仕掛けを盛り込む必要があり、エンターテイメントとしての出来のよさはもちろんのこと、クチコミで広まっていくような仕組みが備わっていることも必須になります。

私たちは、Webは「場によってユーザーのリアクションが違うこと」、また、さまざまなコミュニティが併存するウェブにおいては「それぞれのコンテクストを押さえる必要があること」を理解したうえで、企画のご提案を致します。

クロスメディアコミュニケーション

中心メディアを決め、戦略的にメディアを配置し相乗効果を狙います。

クロスメディアはメディアごとに「最適な表現が違う」という考え方をする場合が多く、部分最適であると言われています。生活者に一番伝わるメディアもしくはコンタクトポイントは何かを先入観なくニュートラルに考えて、中心メディアを決め、それに連携して戦略的にメディアを配置し、相乗効果を狙います。

または最初からこのメディアを使うんだと決めずに「はじめにマーケティング目的ありき」で考えます。

たとえば「ビッグアイデア」を搾りだしたうえでメディアやその組み合わせを考えよう、というアプローチをとります。つまり「あらゆるメディアをニュートラルなところから眺めて使ってみよう」という考え方です。

新領域かつクロスメディアな仕事は、だれもまだやった事がない場合が多々あります。具体的には、クライアントも営業担当もクリエイターも全員素人だという状況は頻繁に発生します。

私たちは、その場合であっても人選を間違えることなく、その道に通じたプロフェッショナルをスタッフィングし、生活者がメディアをクロスして動くように、意識して「メディアを配置するプラン」をご提案致します。

コミュニケーションデザイン

商品と消費者がいかに「コミュニケーション」するかを企画します。

今までの広告とは商品やサービスを消費者に伝えるための技術・作法でしたが、コミュニーケーションプランニングとは商品やサービスと消費者が会話するための技術・作法であるといわれています。

たとえば、現在は「どの媒体にどのクリエイティブを出すかという提案ではなく、キャンペーンの構造そのものを提案して欲しい」というニーズが多くなりつつあります。
それに応えるための1つのマーケティングソリューションが「コミュニケーションプランニング」です。

コミュニケーションプランニングの手順は、商品・サービスがどういう「コンテクスト」に埋め込まれるのかを考えることから始まり、そして様々な種類の顧客接点を駆使します。

具体的には、ターゲットに受け入れられるためには、現状どのようなコンテクストが存在し、新たなコンテクストとしてそういうものを想定し、生み出し、提示し、その中にいかに商品を埋め込むか、を企画します。

今、広告主が求めているのはこうしたコンテクストの企画であり、メディアを多様に使うこととか、これまでにない表現を開発することは、もはや本質的なことではない、と言われています。

また、どういうインサイトがあれば刺さるのかという考え方ではなく、この商品はどのようなコンテクストなら受け入れてもらえるか、どのようなコンテクストの中に埋め込まれるか、どのようなコンテクストを開発すべきかというふうに考えることが作法となります。

私たちはコンテクストを考えることからはじめて、ターゲットインサイトを把握し、課題を解決できるソリューションを導き出す企画をご提案致します。

イノベーション

課題解決という本質からブレることなく、商品開発や事業開発にも挑戦します。

「どうすればいまどきの忙しいユーザーに接触してもらえて喜んでもらえる広告がつくれるのでしょうか?」「どうやれば自社商品とお客様が握手をしてくれるようになるのでしょうか?」「企業や商品と人々を深く結びつけることはできないのでしょうか?」

これらの課題に徹底的に向き合うことで、課題の本質に立ち戻る事ができ「モノが売れない時代なんだからモノを動かす仕組み(サービス)そのものを広告的な発想で開発しよう」という広告以外の適切な方法を思いつく場合があります。

今の時代に求められているのは「プロモーションになりうるサービス開発であり、サービスとしての広告」だと言われています。商品を美麗な言葉や映像で飾り立てるよりも、人々のお役にたてるサービスを開発して提供することで、ユーザーに接近することができ、そうすることでブランドに愛着をもってもらうことは十分可能だと考えられています。

私たちは、課題の本質かつ正論と徹底的に向き合うスタンスでプランニングを行い、クライアントの課題解決の為であれば、広告に限定することなく商品開発や事業開発等にもダイナミックに挑戦します。

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